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茨城県大子町 協定調印式がNHKで放送されました

バイオガス発電1号機の協定調印式を茨城県大子町で執り行いました。

この協定は、エジソンパワーが温泉の町有隣接地に、バイオマス発電所を立地し、かつ熱供給事業を実施することについて、大子町と締結したものです。

多数のメディアの方にお越し頂き、9月1日NHK水戸放送局のいばらぎニュースで
その様子が放送されました。

以下、水戸放送局茨城ニュースより記事の抜粋:

■間伐材チップで発電 建設調印

間伐材のチップなどを燃料として利用する木質バイオマスの発電所が大子町に建設されることになり、町役場で調印式が行われました。

大子町で木質バイオマスの発電所を建設するのは東京にある「エジソンパワー」です。
大子町役場で建設に向けた調印式が行われ、エジソンパワーの山田敏雅社長と綿引久男町長らが出席して協定書に調印しました。

この中で綿引町長は「発電所ができることで大子町にある森林の需要が増え、新たな地域資源として大きく期待しています」と述べました。
新たに建設される発電所は800度の熱で木材チップなどを熱して発生したガスを使い発電するもので、一日の発電量は一般家庭2500世帯分にあたる2万6400キロワット/時を見込んでいるということです。

また発電の際に出た熱は町内にある温泉施設に供給するということです。
発電所を建設するエジソンパワーの山田敏雅社長は「この発電は地域の資源を大切に使うことができるものなので、来年夏の試運転に向け準備を進めていきたい」と話していました。
この発電所は来月から建設を始め、来年8月に試験運転を行い、10月には本格的な運用をしていくということです。
09月01日 18時21分