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大子町での調印式が新聞各社に掲載されました

読売新聞
毎日新聞
日本工業新聞

茨城新聞

日刊 大子新聞
の各紙に、先日の大子町での調印式の記事が掲載されました。

以下、記事概要


9月1日、企業誘致に取り組んでいる茨城県大子町の町有の森林に
エジソンパワーが再生可能エネルギーとしてバイオマス発電所を
建設することにおいて、2者の協定書調印式が執り行われた。
目標は平成32年までに発電規模20メガワット。

この事業は①ガスエンジンで発電機を駆動し、②ガスエンジンの排気ガスや
冷却水の排熱を利用して温泉水を加温し、温泉施設に供給するというもの。
燃料は町内の未利用木材を活用し、これは林業関係者から成る
「だいご再生化のエネルギー協会」が提供する。
木材の切り出しや運搬、植林などで、地元で新たな雇用が
生まれる期待も。町も固定資産税など税制面で協力する。

発電所の名称は「だいご森林(もり)の発電所」。来月から
建設予定地(約5000平方メートル)の造成に着手。来年
8月からは試運転を行う。発電容量は一般家庭約2500世帯分
に相当する1100キロワット。東京電力に売電する予定。

このバイオマス発電最大の特徴は、加工したチップを炉の
中で高温の砂や蒸気と混合させることでチップからガスを
発生させ、エンジンを動かし発電すること。オーストリア、
ギュッシング市で導入されている。

山田社長は「再生可能エネルギーによる地域活性化に貢献
できるよう必ず事業を成功させたい」と意欲。